コミュ障でも心配なし!?家で一人でできる英会話練習法

こんにちは、イギリスで大学生してるわたぽんです。

英会話の練習には、実際に英語でどんどん喋るのが良いと言われています。トライ&エラーを繰り返し、英語で喋ることにも慣れていき、口をついて喋れるようになっていきます。

まさに、コミュ障を無視した勉強法と言えます。

そう、コミュ障は喋りかけるのが怖かったりして…とりあえず、そんな容易に話しかけられません。僕もコミュ障なところが少しあって、最初に話しかけるまでが若干長いので…。

ではコミュ障に英会話の上達は無理なのかというと、そんなことはありません。ちゃんと家で一人でできる英会話の練習法はあります。

デハ、本題デース。
(コミュ障じゃなくても役立ちますよ!)

 

独り言を英語化する

いきなり結論。

独り言を英語で言っちゃえばいいのです。シンプルかつ簡単。独り言を英語化する利点を、まずはどんどん紹介します。

一人でできる

独り言英会話は、一人でできます。コミュ障でも、ぼっちでも、周りに英語スピーカーがいなくても、独り言を言えればできます。真っ暗な密室に一人取り残されることも人生あるかもしれませんが、そんな時でも「独り言英会話」ならできます。

無料

独り言なので、完全無料。しかも、あなたが日々口に出している”無益で無駄な独り言”を、”有益で最高にエキサイティングな独り言(某海外翻訳サイト風)”にできます。

間違っても恥ずかしくない

英会話上達の壁の一つは、”間違えたら恥ずかしい”という羞恥心です。人と喋って練習すれば、間違えるのが怖くなります。喋れなかったら呆れた顔して、これでもかっ!とダルい態度をとってくる人も、正直います。

でも独り言なら、どれだけ間違えても恥ずかしくありません。監視カメラ等で、自宅での音声を監視されてるなんてことはなければですが。てか、独り言なんて、どうせ誰も気にして聞いてませんよw。気楽にいきましょう。

英語で考える習慣作りに役立つ

独り言であれ、英語でゴチャゴチャ何かを言っていると、英語で考える習慣作りに役立ちます。いわゆる、英語脳ってやつです。頭の中で文章を考えとっさに言う練習になるので、英会話で重要な”パッと何かを言う”訓練にもってこいです。

家に閉じこもってる人にほどおすすめ

実はこの「独り言英会話」、家に閉じこもる人の方が向いています。

外で独り言を英語で言ってたら、いくら気にして聞く人がほぼいないとはいえ、もし聞かれたら約0.54秒で変人扱いされるでしょう。

口癖は「Oh my god.」
いつも「So tired…I wanna go to bed now…」
突然の「藪からstick」(by某芸人)

想像するだけで、かなり痛いです。
自室で一人ゲームしてる時の方が、独り言英会話には向いています。

 

独り言英会話では挑戦を忘れるな!

独り言英会話では、間違うことを恐れず、挑戦しつづけていくことが大切です。例えば、以下のことです。

苦手な構文・フレーズをあえて試す

英語で話すと、いつも同じフレーズ・単語を使っている…なんてことありませんか?

「ダサい」とは言わないけど、「あまりよろしくない」とか「聞いてて単調になりがち」とは言えます。かくいう僕も、とあるフレーズで味をしめると、同じフレーズでしか言わなくなったりします。

でも逆に言えば、一度言うのに慣れてしまえば、後でふとした時に使いやすいってこと。

苦手な構文、知ってるけどパッと出てこないフレーズ・単語などを、”独り言”に組み込むのを意識してみましょう。

発音の練習も恥ずかしがらずにできるよ!

発音の練習って、結構恥ずかしいです。下手だと恥ずかしいし、変に綺麗に発音できても恥ずかしいです。そんな発音の練習にも、独り言は最適です。誰も聞いてへんから。

発音もしっかりと口に出して練習できる良い機会です。

ただし、一人で発音の練習をしていると、自己流の余計気持ち悪い発音に陥りかねないのには注意。誰かに時々チェックしてもらった方が良いですよ。

 

独り言英会話は、あくまでスピーキングの練習

「英会話の練習に良い」と言っても、独り言英会話はあくまでスピーキングの練習です。自分で英語を言うことによって、多少のリスニングの練習にはなりますが、そんなのたかがしれています。

しかし、あくまでこのブログの主題は、「コミュ障でもできる英会話の練習法」です。

リスニングはコミュ障とか関係なく、洋画を英語で見たりして鍛えられます。問題は話す練習が乏しくなることから、”英語でとっさに話せない”ことです。

とっさに話すことができれば、話そうと思ったときにパッと言えるようになりますからね。

買い物や質問があって英語で尋ねるときに、パッと言えて役に立ちます。

また、例え自分から話しかけることはなくても、英語で話しかけられたときに、何かをパッと答えることも…あ、日本語で答えられない人は、英語でも答えられないかw。

 

わたぽんのまとめ的なにか

独り言英会話はコミュ障でもぼっちでも自分一人でできる英会話の練習法ですが、決して“コミュ障から脱出できる”練習法ではないようです。

言いたい時に何かを話せる練習には向いてますが、だからと言って面白い話で場を盛り上げられるかどうかとは、また別問題ですね…。次は妄想会話でもしてみよっか…。

以上、わたぽんでした。ほなね!



わたぽんの簡単な自己紹介

わたぽん(@wataponf1_uk)
高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻中。未熟で失敗ばかりするも、その度に這い上がってきた。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでのインターンも獲得。自分と未来を信じて、夢は叶えられると証明したい。詳しいプロフィールはこちら

ブログ「わたぽんWorld」について

僕、わたぽんの「F1のエンジニアになる」という夢を叶える道を綴るブログ。2014年に運営開始。夢に近づけば近づくほど、更新頻度が減っていきます。
テーマは夢とイギリス留学。僕の生き方が励みになると言っていただくことが増えてきて、とても嬉しいです!

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プロフィール

わたぽん(@wataponf1_uk)

高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでの1年インターンも獲得。現在は卒業し、日本でF1から離れ生活中。 詳しいプロフィールはこちら


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