日本でこそAirbnb!?愛媛県松山市のオーシャンビューのテラスハウスが最高…間違いなくおすすめできる!

「日本でAirbnbを利用、考えたことありますか?」

こんにちは、イギリスで大学生してるわたぽんです。

海外旅行・一人旅好きの人の間ではよく知られていて、最近日本でも浸透しだしているAirbnb。ホテルのようなところじゃなく、一般の方の所持している家や別荘に泊らせてもらったり、時にはツリーハウスや川の上の宿などの珍しいところに泊まれちゃったりする「部屋・物件の貸し借りをできるサービス」です。

海外旅行の際に使おう!という人は多いかもしれませんが、日本での国内旅行時で使おうと考える人は、まだまだ少ないんじゃないでしょうか?

今回、一時帰国中に四国へ行った際にAirbnbを使って、”オーシャンビューで快適なテラスハウス”に宿泊してとても良かったので、ぜひ紹介したいと思います。

スポンサーリンク

 

波の音が聞こえるオーシャンビューのテラスハウス

DSC_0484

DSC_0483

壁はガラス張りで部屋から海を一望でき、中はモダンで開放的な空間。

DSC_0489

建物は3階建てで、1階はガレージ、2階はキッチンやダイニング、洗面所やお風呂場などがあります。そして3階は壁のない開放的なリビング兼寝室で、外のバルコニーにも出れるようになってます。

DSC_0491

建物自体は外から見ればこんな感じ。まるで南国リゾート。車を停めるスペースもちゃんとあります。

抑え気味でもテンション上がりますよね。


中の様子をもう少し細かく紹介しましょう。

 

キッチン、バスタブ、大型テレビ、本…設備も整っていて快適

Airbnbに泊まって心配なことの一つは設備の充実度ですが、ここでは問題なくめちゃくちゃ快適に過ごすことができました。

まずはキッチン。

DSC_0486

清潔でモダンなキッチン。実は海を眺めつつ調理できて、とっても気持ちが良いです。

DSC_0499

引き出しには調理器具や調味料、サランラップ、菜箸なども完備されています。

DSC_0016

フライパンや鍋も揃ってました。冷蔵庫にはウインナー等も入っていたのですが…食べていいのか分からなかったので保留。泊まる際はぜひ尋ねてみてください。

また、お皿やグラスもたくさん揃えられています。

DSC_0013

ワイングラスやティーカップもあり、優雅な暮らしを楽しめます。

ダイニングには4人座れるイスとテーブルが。海を眺めながら、食事やティータイムも楽しめます。

DSC_0012

次に、キッチンの裏手にはトイレや洗面所、バスルームなどの水回りがそろってます。

DSC_0487

間接照明が用いられ、明るいながらも落ち着きのある空間です。毎日こんなところで歯を磨いたり用を足せれば、人生も捨てたもんじゃないと思います。

バスルームにはちゃんとバスタブ完備。写真ちょっとぶれてます。

DSC_0488

自動でお風呂をはれるし、シャンプーやボディーソープも揃っていて文句なしです。朝風呂が最高でした。
洗面所の隣には洗濯機もあり、洗濯もできるようになってました。歯ブラシやドライヤーも準備されていて、ホテルとなんら変わりがありません。歯ブラシ一つは裸の状態でしたが。(歯ブラシはできれば持っていった方が良いかも)

DSC_0040

海沿いの階段を1階に降りると、ガレージに色々な”おもちゃ”がありました。

DSC_0504

Airbnbでのコメントを見てみると、自転車でどっかへ行ったりカヤック楽しめて最高!というコメントもありました。僕としては是非ともランボルギーニを停めてみたいガレージです。「ランボルギーニ買いすぎて余った!」等という際には、是非連絡ください。

 

海沿いを散歩?浜辺でまったり?過ごし方のアドバイス

テラスハウスの目の前には、小さな浜辺と広い海が広がっています。そこで、過ごし方の例をいくつか紹介したいと思います。

海沿いを散歩

DSC_0006

片側には瀬戸内海が広がり、もう片方は民家や緑。海岸沿いの細い道は車通りがほとんどなく、散歩には最適です。

浜辺でのんびり

DSC_0028

海水浴だー!うわー!というタイプの浜辺ではありませんが、ゆっくりと海を楽しむにはちょうど良いです。
部屋からサングラスとカメラを持って、浜辺に出てみましょう。

夕日を眺めて

DSC_0021

晴れている日の海岸沿いからは、対岸の島に夕日が沈んでいくのを眺めることができます。
しかもわざわざ外に出なくても、部屋の中から夕陽を眺めることができるんですよ!

せっかくだし、自炊

DSC_0499

綺麗なキッチンがあるので、自炊するのも良いでしょう。
食材はすぐ近くのドラッグストアにいくらかあります。野菜や生肉は少ないので、もっと欲しい時は歩いて15分ほどの場所にある伊予北条駅に、大型スーパーがありました。

ちなみに僕は、もやしをただ焼肉ソースで炒めただけです。

隣の欧風レストランで

写真を撮り忘れましたが、すぐお隣には欧風レストランがありました。海岸側から見た感じでは、オーシャンビューの席で食事を楽しめるようです。

欧風料理 シェ・タチバナ」というレストランです。ディナーに良さそうですね。

ブログ執筆

DSC_0503

おすすめの過ごし方というか、ただ単にこの空間でパソコンを広げて何か書いてるってことが、最高に気持ち良かったです。

ただし、Wi-Fiが弱く通信料にも制限があるので、Wi-Fiを求める本格的なブロガー・ノマドワーカーには向かないかもしれません。

DSC_0041

 

基本情報・予約方法など – わたぽんのまとめ的なにか

基本情報

  • 人数:~4人まで
  • チェックイン:13時
  • チェックアウト:11時
  • 料金:[13000円(宿泊料金)]×[宿泊日数]+[3000円(清掃料金)]
  • 最低宿泊日数:1人
  • Airbnb上のページ:https://www.airbnb.jp/rooms/3179945?s=4Y7H

料金は丸ごと貸し切りで13000円の宿泊料金なので、1人でも2人で泊まっても宿泊料金の合計は13000円です。3人目以降は、一人当たり5000円の追加があります。だから4人で1泊する場合の宿泊料金は、[13000 + 5000 × 2 =26000円]となります。

場所は、愛媛県のJR松山駅とJR今治駅のちょうど真ん中あたりにある、伊予北条駅から歩いて15分ほど。駐車場完備なので、車で来る方が楽です。

DSC_0482

予約方法と初回限定割引

Airbnbのサイトから、予約することができます。

まだ、Airbnbにまだ登録してない方は、こちらのAirbnb登録ページから登録することで、初めての宿泊時に約3000円の割引を受けられるクーポンをもらえます。今回紹介した例だけにあらず、ホテルよりAirbnbの方が安くて快適…なんてことが多々あるので、まだの方はこの機会にぜひ!

予約がとれる可能性は限りなく低い

今回紹介した貸し切りテラスハウスは、予約を取ることは簡単ではないかもしれません。というのも、基本は”海外旅行者専用“だからです。オーナーに尋ねると、「たまーに日本人向けにも提供するが、本業の都合で中々時間がとれないから」とのこと。僕はかなり運が良かったと言えます。
しかし皆さん、諦めるのはまだ早いです。そんな時は、似た物件がもう一つありましたよw

同じ建物の違うブロックなので、構造は同じ。内装がオーナーさんの趣向により少し違うという程度です。料金は高くなりますが、参考にどうぞ。:https://www.airbnb.com/rooms/5886589?s=bSym

いずれにせよ、日本にも探せば良いAirbnbの宿泊先があるということが分かりました。Airbnbで一度味をしめてしまったら、ゲストハウスやホテルに戻りたくなくなりますね。笑
以前Airbnbを利用して泊まったマレーシア・ペナン島の高級マンションの最上階も良かったので、ぜひどうぞ。

(参考:マレーシア・ペナン島でAirbnbを利用してみたら、プール付きコンドミニアムでコスパ最高だった件)

以上、わたぽんでした。ほなね!

スポンサーリンク

わたぽんの簡単な自己紹介

小学生の頃のあだ名を再利用してます。イギリス、サウサンプトン大学で空気力学を専攻中。F1でレースカーをデザインする事を夢見ています。第一印象はイケイケの大学生と言われがち。現実はだいたい机の前。詳しい事は、→プロフィールでどうぞ
スポンサー様、大歓迎でございます。わたぽん、良い子です。
お友達は増えると嬉しいです。

ブログ「わたぽんWorld」へようこそ。

僕、わたぽんの「F1のエンジニアになる」という夢を叶える道を綴るブログ。イギリスの大学より執筆中。夢に近づけば近づくほど、更新頻度が減っていきます。かれこれ短くない期間書いています。
僕の夢、イギリス留学、海外生活、その他適当がブログのテーマ。

Related post

Comment

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.

プロフィール

わたぽん(@wataponf1_uk)

イギリス・サウサンプトン大学でF1マシンデザイナーになりたくて学んでいます。イギリスに来て2年目にして、やっとイギリスのことが好きになりだしました。ブログの主なテーマは「夢を追う僕の生き方」と「イギリス留学」です。完全なる趣味で運営してます。 詳しいプロフィールはこちら


Twitter Facebook Google+ Feedly Instagram YouTube

おすすめ記事

アーカイブ

Return Top