ペルヘンティアン島・ロングビーチでのナイトライフ~バー、Fire Show、ビーチでのダンスパーティ~

ペルヘンティアン島の2つある島のうちの1つ、クチル島は、別名パーティーアイランドとも呼ばれています。毎晩パーティーが開かれているんだとか。しかしペルヘンティアン島の夜は、パーティーだけじゃない。友達同士でもカップルでも、もしくは1人でも、楽しめる場所がそこにはありました。

 

日が沈みだす時間帯から順に、ペルヘンティアン島・ロングビーチでの過ごし方を紹介しましょう。

 午後6時半:ディナー

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日が暮れはじめる頃、ビーチで寝転んでた人達は起き上がり、店では火を灯しはじめます。

まずは軽く腹ごしらえ。ビーチにせり出したテラス席にでも座り、ディナータイムです。砂浜の上以外にも、お店はいくつかあります。

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席がいっぱい、料理が出てくるのが遅い、などの問題があるので、まずは早めのディナーがオススメです。

 

午後7時半:バータイム

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辺りもすっかり暗くなる頃。ディナーも終え、ビーチに腰をおろしゆっくりする時間。もし18歳以上なら、ペルヘンティアン島で売られているお酒を楽しむのもいいでしょう。値段は少し高めですが、日本ではなかなかないシチュエーションでのバータイムです。

カウンター席で飲むもよし、ビーチにご座をひいてたしなむもよし。暗くなった海を眺めながら、くつろぎましょう。

ちなみに僕はここで、間違ってカップルに話しかけてしまいました(笑)でもそのオーストリア人カップルの方がとても優しくて、一緒にビーチで座りながらお話しさせてもらいました。南国でオープンな島だからでしょうか。こんなことができるのも、ペルヘンティアン島のいいところです。

 

午後9時:ファイアーショー

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ぞろぞろと人が動き出している。見ると何やらセットされた席がある。前には舞台。

ファイアーショーの時間です。曲に合わせ、火のついた棒を華麗にあやつるパフォーマンス。入場料?拝観料?そんなものはありません。すべて無料で楽しめますよ。でももっと楽しむなら、テーブルにウォッカでも置いて、友達などと話しながら見るのがいいですね。

 

午後10時すぎ:ダンスパーティー

ファイアーショーで盛り上がってる観客。お酒も入り、テンションも上がってる。時は熟した。気付けば流れている音楽が変わってる。ブラックミュージックだったのが、EDM中心になってきた。

It’s time to party!

徐々に座ってた観客たちが立ちだす。リズムに合わせて体を動かしだす。流れていたのはこんな曲だったかな。(YouTubeプレイリストです)

盛り上がってきた観衆を見てか、有名な曲がセレクトされだす。前のステージには、人が集まってくる。

僕も前に行ってみると、そこはまさに、グローバルな社交場。オーストラリア人、ヨーロッパ系の人達、西アジアから来た人達。昼にサッカーした人や初日にたまたましゃべった人などと再会。こんな調子で、夜の2時まで踊ってました。聞いた話によると、夜の3時すぎまでパーティーは続くそう。

部屋に帰ったら、すぐに寝れます。翌日の朝?そんなの心配しなくて大丈夫ですよ。ペルヘンティアン島での過ごし方は、あなた自身が決められるんですから。

なぜペルヘンティアン島は、日本で広く知られていないのか、不思議です。こんなに楽しくて美しい島なんですよ。

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プロフィール

わたぽん(@wataponf1_uk)

高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでの1年インターンも獲得。現在は卒業し、日本でF1から離れ生活中。 詳しいプロフィールはこちら


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