ペルヘンティアン島で泊まった南国らしい宿:マタハリシャレー

たった1泊2400円で、南国らしい自分だけのシャレー(小屋)に泊まれるなら、一度泊まってみたくありませんか?

僕がペルヘンティアン島で泊まったところは、まさにそんな夢を叶えてくれる宿。名前はマタハリシャレー(Matahari Chalet)。一応地球の歩き方にも載ってる、ちゃんとした宿です。今回はマタハリシャレーがどんな感じの所だったのかを紹介します。

 

【受付】

ここまで聞いて、どんなリゾートホテルのエントランスを想像しましたか?マタハリシャレーは、リゾートホテルではありません。むしろゲストハウス的な感じ。だから受付も独立した小屋みたいで、見た目ぼろいです。

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でもここにいるのが結構気持ちいいんですよ。日に当たると暑いけど、屋根の下で風にあたりながら座るというのは、案外気持ちいいものです。

僕が到着した日は、まずはここに行きました。でも受付にいつも人がいるわけじゃないので、てきとーに座って、それらしき人が来るのを待ちましょう。11時くらいになるとチェックアウトする人がでてくるので、そっから部屋の清掃をパッとして、案内されるという感じです。先に行っときますが、泊まれるかどうかは運もあります。

当日はここで座ってると、シャレーと受付の管理をしてる人が、こんなもの持ってきてくれました。

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昼飯にいいよ!と、酒とコーラとサテー(焼き鳥みたいなの)をくれました。隣にいたここで会った日本人の方は、タバコももらってましたね。開発されたリゾートではまず味わえないウェルカムサービス。これももらえるかどうかは、運とその場のノリです(笑)

多分こんなことしてたから、テンション高かったのでしょう。

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ギターで弾き語りです。知ってる歌なら一緒に口ずさむ。南国に来たんだな、と感じたのはこの曲を聴いたとき。よければ聴いてみてください。

 

【部屋の料金】

気になるお値段ですが、マレーシアにしては高く、リゾート地と比べると安いです。

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この中で泊まることができたのがCHALET(シャレー)です。75RM(約2400円)。横にいた日本人の一人旅してる人は、さらに高い125RMの部屋しか泊まれなかったので、ラッキーでした。多分その人が英語を話せたらシャレーに泊まれたのですが、残りのシャレーはオーストラリア人の方が泊まることになっちゃいました。笑

Long Houseはいわゆるドミトリーに近い感じ。シャレーは小屋に泊まれ、125RMの部屋ならコンクリート建てのとこに泊まれたみたいです。

 

【シャレーの様子】

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シャレーにはダブルベッドが1つ、あとはシャワーとトイレ、ベランダがついてます。ベッドには蚊帳がついてるので、寝てる間に蚊に刺されまくる心配はないですよ。扇風機もあるので、暑い地域ですが快適に過ごせます。

言い忘れてましたが、昼の間は電気が使えないことがあります。というのもこの島では自家発電ばっかりで、電力供給が不足しがち。まあ昼間はビーチや海でのんびりするか、ベランダで読書しとけば優雅に過ごせます。

ただし、シャワーには目をつぶらないといけません。水が勢いよくでるなどということはありませんし、お湯なんてもっての他です。ただここで過ごしてると、あんまりそういうのは気にならなくなりますよ。

シャレーからの景色はこんな感じ。

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朝焼けがとてもきれいです。シャレーの前には厳密には道がないので、草を踏みしめていつも宿に戻ることになります(笑)慣れると裸足ですごせますよ!

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でかいトカゲも見れました。襲ってきたりしません。逆に逃げてきます。

 

【その他】

僕が行ったときはちょうど改修工事かなにかをしていて、レストランに入れませんでした。普段はレストランで食事も楽しめるみたいです。海が見えるらしいです。

そして125RMの部屋に泊まった方に伺ったところ、75RMのシャレーとあんまり変わらないそう。選べるならシャレーですね。

 

【予約できるの?】

実は未だに分からないのです、マタハリシャレーの予約システム。僕はMatahari Chaletのホームページらしきところを見つけだし、そのメールアドレスから予約をしました。1泊100RMのシャレーでした。でも着いてみたら、まず100RMの部屋というのが存在しない。シャレーの管理の人に聞いても知らん、と…

でも話していくうちに75RMの部屋なら泊まれるよ、と教えてくれたので、良いことにしたのですが。もしいっぱいならどうしてたのかな?

そして僕のやりとりしてたアドレスはどこだったのか。笑 今でも謎に包まれています。まあ気休め程度、交渉材料のつもりで予約してみては?「キャンセルポリシーはない」とメールで言われたので、予約メールして損はありません。

 

【まとめ】

ペルヘンティアン島で宿にお困りなら、マタハリシャレーに行けば安定です。あまりお金をかけたくない人、潔癖症じゃない人にはお勧めです。管理人の人も優しくてイケメンだったので、ぜひ。笑

以上、わたぽんでした。ほなね!



わたぽんの簡単な自己紹介

わたぽん(@wataponf1_uk)
高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻中。未熟で失敗ばかりするも、その度に這い上がってきた。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでのインターンも獲得。自分と未来を信じて、夢は叶えられると証明したい。詳しいプロフィールはこちら

ブログ「わたぽんWorld」について

僕、わたぽんの「F1のエンジニアになる」という夢を叶える道を綴るブログ。2014年に運営開始。夢に近づけば近づくほど、更新頻度が減っていきます。
テーマは夢とイギリス留学。僕の生き方が励みになると言っていただくことが増えてきて、とても嬉しいです!

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プロフィール

わたぽん(@wataponf1_uk)

高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでの1年インターンも獲得。現在は卒業し、日本でF1から離れ生活中。 詳しいプロフィールはこちら


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