【あなたはツイッターをやめたいですか?】ツイッターからしばらく離れて分かったこと7つのこと

こんにちは、わたぽんです。

140字までしか打てない超ミニブログサービス、Twitter。SNSの代表格として、とても人気があります。そのためか、中にはツイッターからなかなか抜け出せないという人も。

5-7-5で歌を詠んだ昔の人は俳人と呼ばれ、140字以内でつぶやく人を廃人と呼ぶ。などという名言もうまれたほど。僕も知らず知らずの内に、ツイッター廃人の一角をしめていた次第であります。どんな人が当てはまるかというと…

・一日に大量につぶやく人
・隙間時間=ツイッター
・ふぁぼやRTに敏感
・ツイッターができない環境にいると発疹がでてくる方

などでしょうか。依存物質使ってないのにこのような状態にもっていくSNS、凄いです。

さて、そんな威力抜群のツイッターですが、しばらく(半月~1カ月程度)休むとどうなるのか?どんな影響があるのか?

僕は短い休止期間でしたが、以前よりもツイッターとの距離感を適切に保てているように思えますが、良いとこだけでなく、悪いところももちろんありました。そこでツイッターをしない利点と不便な点をまとめてみました。

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ツイッターから離れる利点

(1)時間の無駄ーなくてもいい

あえてこう言いましょう。ツイッターは時間の無駄です。ツイッターをやってないとどうなる?死ぬのか?生活に困るのか?別にそんなことはありません。ツイッターをやってない人だってたくさんいます。別になくてもいいんや、と身を持って気付くことができます。

(2)タイムラインは意外とどうでもいい

タイムライン、通称:TL。2ちゃんを無駄だと思うなら、TLを見るのも無駄とすぐに分かるはず。他人のおやつやデザートを知って何になるのかと考えると、ただおなかがすくか羨ましくなるだけ。それどころか夜10時をすぎると飯テロにより少なからずのダメージを受けます。とまあ極端なこと言ってますが、友達や知り合い、有名人のつぶやきを見なくても、自分の人生にたいした影響はないと気付くかと思います。

(3)どうでもいいことつぶやきすぎ

あなたがつぶやくことは、すべて有益なわけがありません。眠いとか、疲れたとか、○○がこうなったとか、他の人にとってはどうでもいい場合が多いのです。おもしろいことつぶやこうとして、ツイッター社のサーバーに負担かけてるだけって人、多いんじゃないでしょうか(僕も含め)。
ツイッターから離れると、一瞬つぶやこう!と思ったことでも、やっぱ別につぶやかんでもいいことか、という気付きがよくあります。

(4)気が散らなくなる

たとえツイッターをいじってなくても、「お気に入り数増えたかな?」「誰か新しいことつぶやいたかな?」「おもしろいことないかな?」とついつい気になってしまうことがあります。しかし強制的にツイッターをシャットアウトすることで、だんだんどうでもよくなってきます。だから余計なことに気が散らなくなり、勉強などに集中することができます。

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例えばランボルギーニを見ても、ツイッターがないと写真撮るだけで満足します。

(5)留学中なら日本語との触れ合いを減らせる

ツイッターやってる留学生は多いですし、日本語でもイギリスやアメリカなど、様々な国の留学事情をツイッターで垣間見れるようになりました。
でもツイッターで日本語を見るのは、留学してる側としては、時間の無駄とも取れます。もっと現地の言語に触れ合うべきときもあるでしょう。僕の場合ですが、ツイッターから離れることでかなり日本語との接点が減った気がします。

 

ツイッターをやらないと不便だったこと

(1)情報量が減る

ツイッターは人が思っている以上に、情報源であったりします。ニュース、ネタ、細かい情報、豆知識など、TLには情報が散乱しています。ツイッターがないと自分からわざわざ検索して見に行かないサイト・記事って多いので、情報不足しがちになりえます。最近あったISISの人質事件などは、案外と知るのが遅れてしまいました。

(2)コメントもらっても返信できない

僕はブログの更新通知はツイッターに自動で投稿できるようにしているのですが、そういう投稿に対してコメントをもらえることがあります。また新しいフォロワーさんがつき、DMをもらうこともあります。そういうときに反応ができないので、若干申し訳なくなることもあります。

(3)伝えたいことをすべて伝えられない

ツイッターの良い点は、気軽に短文投稿がパッとできるところ。それができないとなれば、ふと思った伝えたいこと、簡単な報告などができなくなります。イギリスのプチ情報をふとつぶやこうとしたときにツイッターを使わないと、その思い浮かんだ情報はどこかへ消え去ってしまいがちです。

 

わたぽんのまとめ的なにか – 一回離れてみれば?

ツイッターにしばらく一切触れないというのは利点も多いですが、それゆえ不便さを感じることもある、両刃の剣です。しかしもし、少しでもツイッターに時間を取られてる、無駄に感じる…と思うのであれば、一度離れてみるのもいいと思います。

隙間時間にツイッターしてたのをやめると、最初は手持無沙汰に感じるかもしれませんが、ツイッターの利用方法を考え直す良い機会になります。

僕はアプリを削除し、すぐにツイッターに接続できないようにして離れましたが、最近はアプリの使用制限を設けられる便利なアプリもあるらしいので、使ってみてもいいかもですね。

参考:特定アプリの使用時間を制限(スマホの休日 (スマートフォン中毒防止に))

ちなみに最初の画像は、イギリス・バーミンガムのとある建築物の壁です。Twitterのカラーと似てたので…。

以上、わたぽんでした。ほなね!

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わたぽんの簡単な自己紹介

小学生の頃のあだ名を再利用してます。イギリス、サウサンプトン大学で空気力学を専攻中。F1でレースカーをデザインする事を夢見ています。第一印象はイケイケの大学生と言われがち。現実はだいたい机の前。詳しい事は、→プロフィールでどうぞ
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僕、わたぽんの「F1のエンジニアになる」という夢を叶える道を綴るブログ。イギリスの大学より執筆中。夢に近づけば近づくほど、更新頻度が減っていきます。かれこれ短くない期間書いています。
僕の夢、イギリス留学、海外生活、その他適当がブログのテーマ。

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プロフィール

わたぽん(@wataponf1_uk)

イギリス・サウサンプトン大学でF1マシンをデザインするために勉強しています。京都出身ですが、古いものよりモダンさに魅かれます。ブログでは自分なりのクールを求めて、書いています。 詳しいプロフィールはこちら


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