実際に会うことの重要性について考える~ソーシャリアルという考え~

最近、僕は実際に会ってくれる方を、ツイッターで募集しています。

ネットが発達した今、すべてのことはネット経由でできてしまいそうです。

でも僕は、それは違うと考えています。やはりリアルに勝るものはないと。

 

ツイッターで少しやり取りしてるだけの関係よりも、実際会って話してみる方が、より深く、しっかりと相手のことを知ることができます。より良いコミュニケーションが取れます。ほんまかいな?と思う方、好きな人とのLINEでも想像してみてください。LINEでやり取りするだけの関係よりも、実際会って遊びに行く方が、相手に近づけた!と感じますよね?これと同じで、ネットが発展した今でも、リアルで会う、というのは相当大事なことなのです。

これは僕の好きなF1の世界でも同じです。F1チームは短い時間制限の中で、最先端の技術を開発し続けなければいけません。ただ設計図を描いたり、話し合いするだけなら、ネット上だけでもできそうですよね?でも実際は、多くのチームがイギリスの一部地域に集まり、多くのスタッフはその周辺に住んでいます。それは実際に会うことが大事だと、最高峰の世界を通じて知っているからじゃないでしょうか。この旨のことは、多くのF1関連の本でも書かれています。

ネットというのは、あくまで情報交換、やり取りの手段の一つ。それだけで完璧なんてことにはならないのです。テレビ電話とかならだいぶリアルとの差は縮まりますが、それでもリアルで会うのとは違う。その場に流れている空気、雰囲気というものが、違います。

率直に言って、このことを言葉で言い表すことは難しいと思います。でも僕は今までの経験上(と言ってもまだ18年ですが…)、相手のことをよく知るためには、実際に会うことに勝るコミュニケーション手段はないと感じています。


これを思ったのは、マレーシアのペルヘンティアン島でソーシャリアル関連の本を読んでいたとき。シャレーのベランダで、虫や鳥が鳴いてるのを聞きながら、ふとこのことについて考えていました。

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ソーシャリアルとは、SNS(ソーシャルネットワーク)でのつながりと共に、リアルでのつながり、ネットワークも大切にしよう。という考えです。

ブログでどんだけ書いても、ツイッターでどれだけ発信しても、実際に会ってお話しするのには勝てない。それは時間をとっちゃうことだけど、とても重要な時間になるのだと思います。

と言っても、ただ闇雲に会えばいいってわけじゃない。それが難しいですよね。僕は新しい人と会うとき、何かテーマみたいなのを持って接すると、より有意義になるんじゃないかなと。
「朝に京都のカフェでゆっくり朝ごはん食べながらお話ししませんか?」というのはその一つ。いつもダラダラしてしまう「朝」に、あえて外に出て新しい人と会う。せっかくだから、1人じゃ行かないような、いつもは行かないような「カフェ」で会ってみよう。ここにどんな話をしたいか、も加われば良いですね。

ネットが発達した今こそ、リアルを大切にしたいですね。

以上、ネットとリアル、会うことの重要性についての考えでした~

 

【色んな人と会いたいです】

僕がイギリス行くまでに、色々な人と会えればと思っています。今、Twitterの方では「朝活」をしていて、そのつながりで朝におしゃれなカフェでゆっくりお話ししたい。という方を募集しています。

朝というのは個人的希望なので、昼でも夜でも別に大丈夫です。場所は京都かその周辺。まあ9月半ば以降、イギリスに来る方はそこでも良いです(笑)TwitterFacebookなどでも、気軽にお声かけください。

こんな感じで、リアルでのつながりも大事にしていきましょー!

以上、わたぽんでした。ほなね!



わたぽんの簡単な自己紹介

わたぽん(@wataponf1_uk)
高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻中。未熟で失敗ばかりするも、その度に這い上がってきた。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでのインターンも獲得。自分と未来を信じて、夢は叶えられると証明したい。詳しいプロフィールはこちら

ブログ「わたぽんWorld」について

僕、わたぽんの「F1のエンジニアになる」という夢を叶える道を綴るブログ。2014年に運営開始。夢に近づけば近づくほど、更新頻度が減っていきます。
テーマは夢とイギリス留学。僕の生き方が励みになると言っていただくことが増えてきて、とても嬉しいです!

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プロフィール

わたぽん(@wataponf1_uk)

高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでの1年インターンも獲得。現在は卒業し、日本でF1から離れ生活中。 詳しいプロフィールはこちら


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