初めてのロードバイクにおすすめ!スコットのスピードスター30をイギリスで買ったので簡単レビュー・感想

こんにちは、イギリス留学から一時帰国中のわたぽんです。

ブログで紹介するの忘れてたんですが、イギリスで新しい自転車買いました^^;

スコット(Scott)のSpeedster 30です。せっかくなので紹介がてら、レビューとか感想とかを綴っていきます。

 

Scott Speedster 30を買った理由

まずはなぜScottのSpeedster 30を買ったのか、その辺の理由から紹介します。と言っても一つですが。

初めてのロードにぴったし

僕にとってはこれが初のロードバイク。イギリスの大学に来る前は、日本でクロスバイク乗ってました。

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しかしイギリスに来るときにクロスバイクは日本に残してきたので、イギリスで乗るために買いました。てかクロスバイク買ったときから、次はロードを買うって決めてたので予定通りです。

初めてのロードバイク本体としては、だいたい10万円~25万円程度が出せる金額ではないでしょうか。僕は後のカスタマイズや備品購入を考え、完成車で10万~15万くらいで探しましたが。それより安いと性能が悪すぎて、ロードを買う利点が減っちゃいます。

そんな中Speedster 30の価格は13万5000円(+消費税)。どんぴしゃです。

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ちなみにイギリスで買ったので749ポンド(消費税込み)でした。当時のレート見ても、イギリスで買う方がちょっと安かった。

 

スペックも紹介しておきましょう。

Speedster 30のスペック

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フォークはカーボン製で、それ以外はアルミ製フレーム。
ディレイラーやシフトなどの足回りはシマノ・Tiagraで、2×10=20段変速。
ブレーキはテクトロ・SCBR-525 Catridge Pads
ホイールはContinetal Ultra Sport 700 x 23 C(実はこれはイギリスと日本で少し違っていて、イギリスではKenda Kriterium 700 x 23 Cが使用されています。)
これで完成車重量が約9.30kgとなっています。

ペダルはついてきません。

まずフレームはこの価格帯ではアルミが基本。フォークにカーボンが使われていますが、メインはアルミ製のSpeedster 30もその範疇を超えていません。

足回りがシマノ・Tiagraなのは嬉しいところ。同じような値段でも一つランクが下のSoraが使われてるマシンもあるからです。僕が最後に迷ったSpecializedのマシンがSoraだったから、Speedster 30を選んだという経緯もあります。

ブレーキはテクトロ製ですが、初めてのロードバイク、まだまだ自分のレベルが高くないことを考えれば気にするほどではありません。できればシマノ製が良いですが、レースに出るなどというときにブレーキだけ変えればいいでしょう。

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重量は…以前のクロスバイクが12kgだったから、それに比べるといっかというレベルで買いましたw

Speedster 30の見た目

さて、スペックも重要ですが、僕にとっては見た目も大事です。

マッドブラックあたりが一番好きなのですが、いかんせん、高いマシンばかり。もう一つの候補は黄緑、ライトグリーンでした。

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ライトグリーンカラーのロードバイクとなると、自然と数は限られてきます。キャノンデールが良い感じの色合いで出してるかなーという感じ。

ですが黄緑だけじゃなく、白と黒を混ぜてバランスのとれたカラーリングになってるSpeedster 30が良いなと僕は思いました。

まあ、デザインこそ人それぞれの好みです。自分の好みを選べばいい。

 

実際に乗った感想

最後に、実際に乗ったときの感想を記しておきます。あくまでクロスバイクのときと比べてが基本にあると思っておいてください。

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加速はロードバイクなので、とても良い。特に下り坂での加速がとても速い。最初はすぐに恐怖を覚えるスピードになったのでビビりました。

そこでブレーキの登場なわけですが、テクトロはダメだーと結構ネットでは言われていても、実際下り坂でも慣れれば比較的すぐスピードを制御できるようになります。慣れるまでは大変かな。僕も曲がりきれずに突っ込みました。幸い無傷、パンクしただけ。

上り坂でも慣れないとしんどい。
しばらく自転車に乗っていなかったというのもありましたが、慣れた前のクロスバイクの方が速く駆け上がれてたように感じました。しかしこれも慣れてくると、ロードの方が快適に感じられてきます。あ、当たり前か。

乗り心地はロードの中ではソフトな方だとは思いますが、それでもハード。イギリスの僕の住んでる周りの道が結構でこぼこでスピードだしにくいのが辛い。イギリスではマウンテンバイクの方が良かったりします。

でも一番大きいのは、ロードバイクをついに手に入れたという感覚!
ロードバイク買う人って、憧れてお金貯めて、やっと買えるって人が多いと思います。最初のロードバイクではスペックとか細かくみてあれこれ悩みがちですが、実際買って乗ってみたらそんなことすべてふっとんで、幸せな感覚に浸れます。「今ロード乗ってるよ俺!!」みたいな。

 

わたぽんのまとめ的なもの

ScottのSpeedster 30は、初めてのロードバイクとしておすすめなマシンの一つです。

ロードバイクは最初に買う完成車だけじゃなく、そこからのカスタマイズもお楽しみ。そうなれば価格が高すぎずもある程度のスペックを備え、見た目がかっこいいと思うものを選ぶのが良いと思います。Speedster 30はその一つでしょう。

ちなみにその後、家に保管してたんですが、とある夜に誰かが盗んでいかれました。

【実録】イギリスで2度目に盗まれた物がロードバイクだったって話
こんにちは、イギリスで大学生してるわたぽんです。 海外へ行く際に毎回のように口酸っぱく言われるのが、盗難についてです。いわば...

その盗んだ人が乗って楽しんでるといいんですけど、多分イギリスの裏マーケットで転売されちゃったとかでしょうね。悲しいです。

参考の一つとしてどうぞ。

以上、わたぽんでした。ほなね!



わたぽんの簡単な自己紹介

わたぽん(@wataponf1_uk)
高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻中。未熟で失敗ばかりするも、その度に這い上がってきた。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでのインターンも獲得。自分と未来を信じて、夢は叶えられると証明したい。詳しいプロフィールはこちら

ブログ「わたぽんWorld」について

僕、わたぽんの「F1のエンジニアになる」という夢を叶える道を綴るブログ。2014年に運営開始。夢に近づけば近づくほど、更新頻度が減っていきます。
テーマは夢とイギリス留学。僕の生き方が励みになると言っていただくことが増えてきて、とても嬉しいです!

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プロフィール

わたぽん(@wataponf1_uk)

高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでの1年インターンも獲得。現在は卒業し、日本でF1から離れ生活中。 詳しいプロフィールはこちら


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