宮崎駿監督のアカデミー賞名誉賞を受賞を聞いて、なぜか思い出すあの名作。

課題が予想以上にめんどくさそうで、英文とにらめっこの毎日。しかしたまにはとツイッターを見てみると、なんと宮崎駿監督がアカデミー賞名誉賞を受賞したというニュースが。太字にしましたが、日本にいたら「ふーん」と素通りしてたと思います。でも僕が今いるのはイギリス。立ち止まってしまいました。

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大好きなあの映画を思い出す。

宮崎駿監督と言えば、ジブリ映画。数々の名作と呼ばれる物があります。僕が大好きなのは「千と千尋の神隠し」、まあ、なんともありきたりな答えでしょう。いつの映画だったかな?と調べてみると、2001年公開だったのですね。僕はまだ小学生にもなってなかった頃です。他の詳しい情報はWikipediaさんに聞いてみてください。

(参考:Wikipedia 千と千尋の神隠し)

しかしいつ初めて見たのかも分からない映画。小学校に入る前に映画をしっかり見た覚えがないので、映画館で見たのではない。そんな映画がなぜ、場所を超え、時を越え、今イギリスにいる僕を立ち止まらせているのか。他のジブリ映画はあまり覚えていないし、そんなに好きでもないのに、思えば不思議です。

日本らしい風景?

いや、違う。千と千尋の神隠しは、知ってる方も多いと思いますが、モデルは台湾の「九份」という場所。日本ではありません。

ただ頭に残っているのは、風景や言葉のないシーンばかり。(ここから先、少しネタバレ要素入ってきます)

例えば最初のシーン。車から降りてトンネルを抜けると、そこには広大な自然が広がっています。風が吹いている、草原のような場所。もちろんその自然の中に千尋がたっているシーンが頭に残っています。

他には寝室のベランダから千尋が足を出して座ってるシーン。正直、彼女が何をしてたか、誰といたか、覚えていません。でもそのバックにある風景は、僕の心に刻み込まれています。(もっと言うと、電車が通り過ぎてく音が好きです。笑)

そしてふと、千尋が泣いているシーンがフラッシュバックしたり。イギリスで千と千尋の神隠しが僕の中を渦巻いています。BGMが流れていて、様々なシーンがセリフなしで、瞬間的に過ぎていきます。

 

もしかして、日本が恋しい…?

 

ここまで書いて、思いました。もしかして僕は日本が恋しいんじゃないかと。もっと直接的に言えば、ホームシックなのかもと。イギリスに来てもうしばらくで2ヶ月。やっと生活のリズムを掴めてきて、時間も効率的に使えるようになってきた。だからでしょうか。たまに日本が恋しくなっている気がします。なぜイギリスにいるの?と、自分に尋ねている自分がいます。認めたくはなかったけど、「千と千尋の神隠し」を通して、そうなのかと思っています。

逆にイギリスにいるからこそ、日本のアニメ映画で立ち止まれたのかもしれない。日本では素通りしてたものを、イギリスでは作品を感じている自分がいる。特にこの映画は僕がまだ幼い頃に見た映画。だから余計に、今、思い出すのかもしれない。

だから今夜は課題をしながら、この曲に浸ろうかなと思います。良い夢見れそう。

 

以上、わたぽんでした。ほなね!

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わたぽんの簡単な自己紹介

小学生の頃のあだ名を再利用してます。イギリス、サウサンプトン大学で空気力学を専攻中。F1でレースカーをデザインする事を夢見ています。第一印象はイケイケの大学生と言われがち。現実はだいたい机の前。詳しい事は、→プロフィールでどうぞ
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僕、わたぽんの「F1のエンジニアになる」という夢を叶える道を綴るブログ。イギリスの大学より執筆中。夢に近づけば近づくほど、更新頻度が減っていきます。かれこれ短くない期間書いています。
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プロフィール

わたぽん(@wataponf1_uk)

イギリス・サウサンプトン大学でF1マシンデザイナーになりたくて学んでいます。イギリスに来て2年目にして、やっとイギリスのことが好きになりだしました。ブログの主なテーマは「夢を追う僕の生き方」と「イギリス留学」です。完全なる趣味で運営してます。 詳しいプロフィールはこちら


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