シンガポールの電車”MRT”を利用する時の5つの注意点

こんにちは、東南アジアの2週間の旅から帰国したてほやほやのわたぽんです。今回の旅のことについてもブログやSTORYS.JPなどで詳しく書いていくのですが、まずはこの記事からです。

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「シンガポールで電車に乗るときの5つの注意点」

これは旅の始まり、何も知らずにシンガポール中に張り巡らされた路線”MRT”を利用した僕がハマった、トラップの数々です。あ、1つギリギリセーフだったのが混じってます。この記事を読んで、シンガポールで問題なく電車を利用できるようになりましょう!

(MRTとは、Mass Rapid Transitの略で、日本のJRみたいな感じと思っといていいです。)

 

注意1.切符

ルンルンとしながら駅へ降り立ったとき、きっとあなたは切符を買うのに少し戸惑うでしょう。ルンルンが?の塊に変わり果ててしまいます。なぜか?

それは、MRTは切符ではなく、カードが基本になってるからです。

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まずは券売機とにらめっこしましょう。

下にタッチパネル、上にお金入れたり、何か置いたりするところがあります。

簡単に言うと、タッチパネルで行きたい駅を選択したら、購入は可能ですが、多分疑問がわいてきます。そう、購入方法によって料金が異なっているのです。

実は初回購入時は、デポジット金を余分に払わなければいけません。0.10SGDです。これで出てくるのは、切符というよりカード。2回目以降は、このカードにお金を継ぎ足していく感じです。なので、カードをなくしたら損します。

他にも日本のイコカやスイカのようなカードもありますが、詳しい事は、シンガポールナビさんをどうぞ。日本と違うと戸惑っちゃいます。

 

注意2.飲食禁止

シンガポールというと、ゴミのポイ捨て禁止や、ガムの持ち込み禁止などが思い浮かびます。

同様に、駅のホームや電車内での飲食自体も禁止されています。

このこと、僕は知らずにシンガポールに行きました。危なかったです。たまたま荷物が多すぎて水を飲む気にもならなかったのが幸いです。このマークは電車の中にも描いてあるのですが、気付いたのは3回目ぐらにMRTに乗ったときでした…汗

 

注意3.案外時間かかる

「シンガポールは小さな国やから、どこにでもすぐ行ける。」

これは正解であり、行き過ぎた誤解でもあると思います。こちらのサイトが比較していておもしろいです。
グーグルマップでシンガポールの大きさを日本の都市と比べてみた

例えばMRTでチャンギ空港からマリーナベイ地区付近まで行こうとすると、30分ほどかかります。市街地から北部のウッドランズという駅までも、直通で37分です。

さらに困ったことに、MRTは路線の端から端まで走るのではなく、電車によって様々です。これが分からないと、よく分からない駅で降りることになるので注意。ちなみにこれも旅の醍醐味だと、てきとーに来た電車に乗ってたら、寝台列車に乗り遅れかけました…

 

注意4.チャンギ空港からの電車

MRTはチャンギ空港からも走っています。これで市街地へ行けます。でも注意してください。

チャンギ空港からは、絶対に直通では市街地へ行けません。

なぜかと言うと、チャンギ空港を出発した列車は、2駅後の”Tanah Merah”という駅で折り返しちゃいます。そう、この狭い区間だけ走っている列車なのです。

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このトラップにまんまとかかった僕は、早朝、チャンギ空港とこのTanah Merah駅の間を往復してしまいました。そろそろ着くかな~?wktkと思ってたらチャンギ空港側に逆戻りしてましたから…

市街地へ行く際は、Tanah Merah駅で乗り換えるようにしましょう。

 

注意5.中国語

多民族国家のシンガポールでは、英語とともに中国語もよく使われます。向こうに学生に尋ねると、英語でも英語でも中国語でも会話ができるそうです。人によっては出身や親の故郷によって、他の言語が話せる場合もあります。

困ったことに、街の中でも言語はぐちゃぐちゃです。

MRTの駅でも、英語系の名前なら分かりやすいのですが、中国語系の駅名だと、理解が難しくなります。(あくまで個人的な感想。)
降りる駅がよく分からない場合は、電光掲示板に目を光らすか、音を覚えてしまいましょう。

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海外と日本では、違うことが多くて戸惑うことも多々あります。交通機関の中では電車は比較的分かりやすいので、まずは電車で完璧に移動できるように心がけてみては?

以上、わたぽんでした。ほなね!

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わたぽんの簡単な自己紹介

わたぽん(@wataponf1_uk)
高校生の時に「F1マシンをデザインしたい!」という夢を抱き、F1の中心地:イギリスへ。サウサンプトン大学で宇宙航空工学を専攻中。未熟で失敗ばかりするも、その度に這い上がってきた。そして渡英4年目には、念願であったF1チームでのインターンも獲得。自分と未来を信じて、夢は叶えられると証明したい。詳しいプロフィールはこちら

ブログ「わたぽんWorld」について

僕、わたぽんの「F1のエンジニアになる」という夢を叶える道を綴るブログ。2014年に運営開始。夢に近づけば近づくほど、更新頻度が減っていきます。
テーマは夢とイギリス留学。僕の生き方が励みになると言っていただくことが増えてきて、とても嬉しいです!

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